茂木健一郎のニュース探求 多党化の時代、選挙制度はこのままでいいのか 2025年12月11日 10:00 茂木健一郎さん(撮影・徳丸篤史) 10月20日、連立政権合意書を報道陣に示す自民党の高市早苗総裁(右)と日本維新の会の吉村洋文代表。衆院議員定数について「1割を目標に削減するため、臨時国会に議員立法案を提出し、成立を目指す」と明記した=国会 12月1日の政府与党連絡会議で発言する吉村氏(右)。直後に高市首相と党首会談、比例代表50削減の主張を転換し小選挙区25・比例代表20の削減案を受け入れた=官邸 12月1日、政府与党連絡会議での高市首相。この後、自維党首会談の合意内容を党役員会で伝え、議員定数法案成立に意欲を示した=官邸 12月5日、衆院に議員定数削減法案を共同提出する自民党の加藤勝信政治制度改革本部長(右から3人目)と日本維新の会の浦野靖人選対委員長代行(同4人目)ら=国会 小選挙区25削減の場合の対象20都道府県(左)と、比例代表20削減の場合の各ブロック定数 衆院議員定数削減を巡る経過(左)と、定数削減法案のポイント 茂木健一郎さん(撮影・米丸悟) 自民党と日本維新の会が衆院議員の... 残り1952文字(全文:1969文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 茂木健一郎のニュース探求 多党化の時代、選挙制度はこのままでいいのか 関連記事 投票する脳 選挙は巨大な認知実験 「坂の上の雲」以後を生きる私たち 紅白歌合戦は放送文化の「動態保存」 ターナー賞が映す多様性とアートの価値 文化のソフトパワーで読み解く日中関係 政治対立や好悪を超えて 崖っぷちで放つ輝き 船越英一郎さんが語る自然体の力 おすすめ記事 普通にやっていたら勝てない 「負けない野球」を仕込む戦略 田口聖記さん【ぎふ高校野球 名将流儀】 高山市の内環状線道路、新たなトンネル起工 市街地の混雑解消に期待 期日前投票、岐阜県内は前回衆院選の1・25倍に(4日時点) 高山市で「民泊開業ラッシュ」 訪日客に対応、価格競争加速【課題の現場 ’26ぎふ衆院選】