【ニューヨーク共同】年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、休日前の昨年12月31日比319・10ドル高の4万8382・39ドルで取引を終えた。昨年末に4営業日続落していたことを受け、値ごろ感の出た銘柄を中心に買い戻しの動きが優勢だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長が積極的な金融緩和路線を取るとの期待も、投資家心理を支えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は5営業日続落し、6・36ポイント安の2万3235・63だった。
個別銘柄では、建設機械のキャタピラー、航空宇宙機器のボーイングの上昇が目立った。









