【ワシントン共同】トランプ米大統領が首都ワシントン郊外の米軍基地内にあるゴルフ場の大規模な改修を計画している。歴代大統領が利用し「大統領のゴルフ場」として親しまれてきたコースで、改修の設計者にゴルフの「帝王」ジャック・ニクラウス氏を据えた。AP通信が2日報じた。
トランプ氏は昨年1月の2期目就任後、計約90日間ゴルフを楽しんでいる。
ゴルフ場はワシントンの南東約20キロに位置し、大統領専用機エアフォースワンが拠点とするアンドルーズ空軍基地などで構成される統合基地内にある。トランプ氏は「手入れが悪く破壊されてしまった」と主張するが、ほかの利用者の評価は悪くないという。










