留置場で勾留中の60代男性死亡 千葉東署、体調不良訴え2回受診 2026年1月3日 14:50 千葉東署は3日、署の留置場で勾留していた60代男性が死亡したと発表した。昨年12月14日に逮捕された後、体調不良を訴えて医療機関を2回受診していたといい、死因や関連を調べる。逮捕容疑や体調不良の詳細は明らかにしていない。 署によると、3日未明に男性がうなり声を上げ、署員の呼びかけに応答がなかった。救急搬送され、約1時間後に死亡が確認された。署は対応に関し「現時点では適正な取り扱いに沿ったものだと考える」としている。 トップ 全国のニュース 留置場で勾留中の60代男性死亡 関連記事 広瀬崚、本田千佳は予選で落選 EU外相、国際法順守訴え ゴンドラ停止5時間宙づり、兵庫 首相、箱根駅伝Vの青学大に祝意 日本の立場、首相に難題 「明白な国際法違反」 おすすめ記事 岐阜県がAI活用を加速へ ベテラン職員の知見をデータベース化、統括責任者を設置 引退した新幹線のアルミ再利用、岐阜羽島駅の外装に JR東海、不純物除去の手法開発 御朱印で踊りチームを支援 鬼岩観光協会「鬼岩福おにまつり」で販売 茶室がギャラリーに、多治見工高生の陶作品展 美濃焼ミュージアム