大垣市出身のプロレスラーで、新日本プロレス社長の棚橋弘至選手(49)が4日、現役を引退した。東京ドームでオカダ・カズチカ選手(38)と対戦、必殺技「ハイフライフロー」を見せ付けた。敗れはしたものの「東京ドームの皆さん、愛してま~す!!」と決めぜりふを叫び、超満員4万6913人の歓声を浴びた。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン棚橋選手は大垣西高校、立命館大を経て1999年に新日本プロレス入門。IWGPヘビー級王座など数々のタイトルを獲得した。2023年に社長就任。社長業への専念のため引退を表明していた。










