県議会定例会は12日、本会議を再開し、一般質問・質疑を行った。笠松競馬の再整備計画について問われた足立葉子副知事は「2026年度は、老朽化した観戦スタンドやバックヤードである装鞍(そうあん)所の再整備の基本構想策定に着手する。事業規模は推計で約100億円になる」と明らかにした。県政自民クラブの田中勝士議員の質問に答えた。他に県議会公明党を代表した水野吉近議員、県政自民クの尾藤義昭、布俣正也、平野祐也、牧田秀憲の4議員、県民クラブの判治康信議員、無所属の平野恭子議員も登壇した。...
笠松競馬のスタンドや装鞍所再整備 事業規模は100億円
岐阜県議会一般質問
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