人日の節句(1月7日)に合わせ、めぐみの農業協同組合(JAめぐみの、岐阜県関市若草通)は7日まで、春の七草の詰め合わせ商品「岐阜の七草」を県内のイオン6店舗と可児、関の両市の直売所「とれったひろば」で販売している。
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商品は可児市今渡の菱川農場で栽培したもの。スズナ(カブ)とスズシロ(ダイコン)は関善光寺(関市西日吉町)で無病息災の祈とうを受けた種で育てた。パッケージには「無病息災祈願」のシールを貼ってPRしている。
各務原市那加萱場町のイオンスタイル各務原インターでは特設コーナーが設けられ、来店者が買い求めている。同JA担当者は「七草がゆを食べて、1年間健康で過ごしてもらえたら」と話す。イオン6店舗と両直売所で計約4千パックの販売を予定し、価格は537円。
(野田祐治)










