遺産横領の疑い、弁護士を逮捕 相続人に分配せず、和歌山 2026年1月6日 13:20 和歌山県警岩出署は6日、依頼人から請け負った相続不動産の売却で振り込まれた現金約512万円を着服したとして業務上横領の疑いで、和歌山弁護士会所属の弁護士矢田裕己容疑者(41)=同県紀の川市=を逮捕した。 署によると、容疑者は和歌山市内で法律事務所を経営。横領した金は投資に使ったという。5日に署に自首した。 逮捕容疑は昨年11月、土地の売買業務で生じた現金を相続人に分配せず、横領した疑い。 トップ 全国のニュース 遺産横領の疑い、弁護士を逮捕 関連記事 兵士「神聖な使命を果たす」 福岡空港で日航機が灯火に接触 NY株、反落 米、石油タンカー2隻を拿捕 神戸でバスが建物に衝突9人負傷 アジア最大級詐欺組織トップ拘束 おすすめ記事 長良川鉄道、一部廃線の議論先送り 外部専門家招き活性化協議へ 沿線首長が関市で会合 西濃運輸野球部と空手道部「日本一の年に」 大垣市の本社内・成田山で必勝祈願 馬籠宿観光、外国人のマナー悪化で共同啓発スタート 国交省と中津川市、絵文字で禁止事項掲示 身元不明遺体の似顔絵と着衣公開 岐阜県警加茂署、七宗町の川で昨年12月発見