台湾株最高値、TSMCがけん引 AI関連、業績期待 2026年1月6日 17:24 【台北共同】6日の台湾の代表的な株価指数である加権指数は史上最高値の3万0576・30となった。初めて3万を超えた前日に続き上昇した。半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が相場をけん引した。 中央通信社によると、TSMCも上場来高値で取引を終えた。人工知能(AI)関連の需要が旺盛なため業績が伸びるとの見方が広がった。 トップ 全国のニュース 台湾株最高値、TSMCがけん引 関連記事 震度=気象庁発表(8日1時9分) :地震 兵士「神聖な使命を果たす」 福岡空港で日航機が灯火に接触 NY株、反落 米、石油タンカー2隻を拿捕 神戸でバスが建物に衝突9人負傷 おすすめ記事 長良川鉄道、一部廃線の議論先送り 外部専門家招き活性化協議へ 沿線首長が関市で会合 西濃運輸野球部と空手道部「日本一の年に」 大垣市の本社内・成田山で必勝祈願 馬籠宿観光、外国人のマナー悪化で共同啓発スタート 国交省と中津川市、絵文字で禁止事項掲示 身元不明遺体の似顔絵と着衣公開 岐阜県警加茂署、七宗町の川で昨年12月発見