英独仏、イラン当局非難 「デモ参加者を殺害」 2026年1月10日 07:17 【ベルリン共同】スターマー英首相とフランスのマクロン大統領、ドイツのメルツ首相は9日、イランの反政府デモで死者が出ていることを受け「イラン治安部隊による暴力行為を深く憂慮している。デモ参加者の殺害を非難する」との声明を発表した。ドイツ政府が明らかにした。 声明は「イラン当局には自国民を保護する責任があり、表現の自由と平和的集会の自由を保障しなければならない」と指摘。暴力を行使せず自制するよう強く求めた。 トップ 全国のニュース 英独仏、イラン当局非難 関連記事 グレンがV3、リュウは2位 JR東海、代替水源の井戸整備 渡島・檜山地方竜巻注意情報 第1号=気象庁発表 神戸、追悼のともしび各地へ 店内壁に女性遺体遺棄か、北海道 台湾株上昇はTSMCがけん引 おすすめ記事 大垣ミナモ今年こそ飛躍! ソフトボール女子、大垣市の神社で新年の必勝祈願 「福男選び」中津川市で今年も開催、参拝一番乗りへ疾走 一番福は高校生 岐阜県内あす11日から大雪警戒 美濃地方の平地でも降雪予想 名岐道路の有料事業化を国が許可 一宮~一宮木曽川インター間