イリノイ州シャンバーグ--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- バイオ製造分野の世界的リーダー企業であるプリミエントは、プリミエント・コベーションLLC(以下、プリミエント・コベーション」)の残存する所有権の取得に合意したことを発表しました。これにより、プリミエントは同社の単独所有企業となり、バイオエコノミーにおける同社の成長において新たな章を開くことになります。

 

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この買収は、バイオ製造分野でのプリミエントのリーダーシップ強化戦略の次なるステップであり、Sustaineaとの提携やiPROOF事業の立ち上げなど、最近の発表を基盤としたものです。プリミエント・コベーションは、米国のバイオ製造業界をリードする存在であり、バイオ製造と発酵技術における幅広い専門知識で高い評価を得ています。2000年に設立され、Zemea®およびSusterra®ブランドのもと、化粧品やパーソナル・ケア、繊維、ファッション、塗装、機能性流体などの用途を含む多様なエンド・マーケット向けに、Bio-PDO(1,3-プロパンジオール)を供給しています。プリミエント・コベーションは、世界中にバイオ・ベースの再生可能ソリューションを提供しています。

 

プリミエントのJim Stutelberg最高経営責任者(CEO)は、「プリミエントによるプリミエント・コベーションの残りの所有権の取得は、バイオ製造分野における当社の主導的地位の強化への取り組みを証明するものです。当初から所有社として関与してきたため、この事業を十分に理解しており、その成長の可能性を強く確信しています」と述べており、「プリミエント・コベーションを100%所有することは、米国および世界全体にとってますます重要な戦略的焦点となっている産業用バイオ製造分野での当社の成長に重要な役割を果たすでしょう」と話しています。

 

プリミエント・コベーションは、以前はフアフォン・グループとのジョイント・ベンチャーであり、現在はテネシー州ラウドンにあるプリミエントの施設で事業を展開しています。プリミエントとフアフォンは、通常の規制当局の承認を条件として、2026年第1四半期中に本取引を完了させる見込みです。

 

プリミエントについて

 

プリミエントはバイオエコノミー・ソリューション業界のリーダー企業であり、画期的かつ持続可能なソリューションの提供に取り組んでいます。卓越性への取り組みと戦略的ビジョンに基づき、絶えず当社の機能向上と拡大を追求しています。当社ではトウモロコシ由来の製品を製造しており、世界でも有数の食品・飲料ブランド向けに、炭酸飲料、菓子製品、包装材、飼料など、多岐にわたる用途で活用されています。当社は米国とブラジルに6つの製造拠点を構え、約1,800名の従業員を擁しています。詳細については、www.primient.comをご覧ください。

 

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