英、在イラン大使館閉鎖 米の攻撃懸念、職員退避 2026年1月15日 10:47 【ロンドン共同】英政府は14日、イランの首都テヘランにある大使館を閉鎖し、大使を含む職員全員を国外へ退避させた。英メディアが報じた。米国によるイラン攻撃の可能性を懸念した措置とみられる。英外務省は一時的な対応と説明した。 英軍部隊は14日、イランの反撃に備え、カタールにある中東最大の米軍拠点アルウデイド空軍基地からも撤収した。 トップ 全国のニュース 英、在イラン大使館閉鎖 関連記事 木原氏、生活への影響回避 警察署に勾留中の20代男性死亡 生後7カ月男児暴行死疑い、横浜 東証、午前終値5万3820円 自民税調会長「接戦区で影響」 前原氏「意味分からない」 おすすめ記事 花粉飛散、岐阜県は昨年より増加予想 全国の開始時期など発表 FC岐阜、宮崎キャンプで攻守強化 石丸監督「突き詰める」 迫る衆院選…選管、2月決戦に悲鳴 岐阜市2週連続、大野町は同日選も 観光客もマナーも〝守って〟 坂下高生、馬籠宿で訪日客向け特製お守り配布