家宅捜索中に暴行、35人を処分 大阪府警、うち12人を懲戒 2026年1月23日 11:36 大阪府警本部 大阪府警捜査4課の警察官が家宅捜索中に捜査対象の男性らを暴行した事件で、府警は23日、計35人を処分したと発表した。異例の処分規模で、うち特別公務員暴行陵虐罪などに問われた警部補ら12人を免職などの懲戒処分とし、4課の警視2人を本部長や所属長訓戒とした。指導措置も含めた。処分は同日付。 府警はまた同日、暴行を捉えたカメラ映像はないと大阪地検に虚偽の報告をしたとして、犯人隠避容疑で警部(45)を書類送検した。 トップ 全国のニュース 家宅捜索中に暴行、35人を処分 関連記事 米欧、126兆円の復興計画 ウクライナ和平、停戦条件を議論 ザンクトパウリ藤田はフル出場 冬季Xゲーム、村瀬心椛が3位 スペイン脱線、線路に亀裂か ラジオ番組の無断転載、賠償命令 おすすめ記事 岐阜城の山上部に「竪堀」、敵の移動防ぐ 道三が造って信長が埋めた? 岐阜市の発掘調査で確認 衆院解散「超短期決戦」火ぶた 岐阜県内各陣営「政局より政策を/全力尽くす」猛発進 保護猫拠点、郡上市に開設支援を 里親活動や不妊手術代行の実現目指す 高校ない七宗町に「休日高校」設立へ 町と岐阜大が覚書締結