~デジタル子育てマップ整備と「こどもお仕事体験プログラム」の創出を通じた、地域共創型の子育て支援DXを推進~

株式会社iiba(本社:東京都港区、代表取締役:逢澤奈菜、以下当社)は、愛知県小牧市と「子育て支援に関する事業連携協定」を締結しました。本協定により、小牧市が推進する子育て支援の質向上を目指し、デジタル子育てマップの整備や、子どものキャリア観育成を図る「子どもお仕事体験プログラム」の企画・実施等を共同で行ってまいります。
協定締結の背景と目的
小牧市では、子育て支援施策の充実を市の重要政策に位置づけ、行政情報の整理・発信から地域での子どもの学び・体験機会創出まで、包括的な支援体制の強化を進めています。一方、当社は「子育て世帯にやさしい地域づくり」を行政と民間が協働して実現するため、自治体の子育て情報のDX化や、地域企業と連携した子ども向けのお仕事体験プログラムを実施しています。
両者が連携することで、「必要な情報が必要な時に子育て世帯に届き、かつ地域全体で子どもの成長を支える」という、新しい子育て支援モデルを構築できるとの認識で一致し、本協定の締結に至りました。
また、本取り組みは、愛知県が主催する「AICHI Co-Creation Startup Program 2025」に採択されたプロジェクトの一環として行うものであり、自治体とスタートアップが連携し、地域課題を共に解決する先進的なモデルケースとなることを目指します。
本協定に基づく主な取り組み
本協定に基づき、当社と小牧市は以下の主要な取り組みを共同で実施します。1. 子育て情報のデジタルマップ化(子育てDX)
- 市内の子育て施設(赤ちゃんの駅、児童館等)をデジタル上で一元化
- 利用者の目的に応じた検索性向上(授乳室等)
- スマートフォン上で完結し、子育て世帯の移動・情報収集の負担を軽減
2. 「こどもお仕事体験」事業の企画・実施
- 市内企業と連携し、お仕事体験イベントを開催
- 小学生・中学生向けのキャリア教育として実施
- 地域企業の魅力発信と、保護者も参加できる地域交流型イベントとして設計
- プログラム管理、予約、参加データ集計をiibaのシステムで一元化
3. 愛知県「Co-Creation Startup Program」との連携
- スタートアップ × 自治体 × 地域企業の三者協働による地域課題解決モデルの確立
- 将来的には、県内の他自治体や企業との協働も視野に入れ、愛知県における子育て支援のモデルケースとしての展開を目指す
小牧市 コメント(小牧市)
この度、小牧市は株式会社iibaと連携協定を締結し、赤ちゃんの駅や児童館などの情報を地図上で分かりやすく探せるよう子育てマップをデジタル化する取組を進めることとなりました。子育て中は、必要な情報を「今」見つけられることが大きな安心につながります。株式会社iibaの子育て家庭に寄り添う考え方に敬意を表し、官民連携のもと今後も掲載情報の拡充を図ってまいります。市民の皆さまには、ぜひご活用いただき、ご意見をお寄せください。株式会社iiba コメント(代表取締役 逢澤奈菜)
この度は小牧市様との事業連携協定締結を大変光栄に思います。当社は、子育て世代の情報格差解消と地域交流促進を目指し、アプリ開発とイベント企画に取り組んでまいりました。本協定を通じて、iibaのテクノロジーとノウハウを小牧市の豊かな地域資源と融合させ、地域共創型の子育て支援モデルを確立したいと考えております。この先進的な取り組みが、愛知県、そして全国の子育て支援のロールモデルとなるよう尽力してまいります。
会社概要
会社名: 株式会社iiba代表者: 逢澤 奈菜
所在地: 東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー13階
事業内容: 子育て特化のマッププラットフォーム『iiba』の開発・運営
コーポレートサイト: https://corporate.iiba.space/
協業・掲載・提携のお問い合わせ:https://corporate.iiba.space/contact
公式Instagram: https://www.instagram.com/iiba_official/
【本件に関するメディアからのお問い合わせ先】
iiba広報事務局 pr@iiba.co.jp
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