ソフトバンクは27日、ソフトバンクと格安ブランドのワイモバイルの利用者宛てに送ったメールが、別の利用者に誤送信される事象が起きたと発表した。利用者が契約内容を確認できる「マイソフトバンク」で他人の氏名や住所といった情報が誤表示されるなどのトラブルも発生し、影響は計約8400件に上る。
こうした事象が確認されたのは、ソフトバンクやワイモバイルが提供するメールサービス。2025年9月に導入したサーバーのソフトに不具合があり、利用者の情報を取り違えていた。
ソフトバンクは「重大な事象を引き起こしたことを厳粛に受け止め、再発防止を徹底する」とのコメントを出した。








