鹿島の天野裕正社長死去 74歳、押味会長が兼務 2026年1月27日 20:27 大手ゼネコン、鹿島の天野裕正(あまの・ひろまさ)社長が23日午前11時40分、心不全のため東京都港区の虎の門病院で死去した。74歳。神奈川県出身。葬儀は近親者で行う。押味至一会長(76)が27日付で社長に就任した。兼務となる。 天野氏は1977年に鹿島入社。副社長などを経て2021年6月に社長に就任した。押味氏は15年から社長を6年務めた。 押味 至一氏(おしみ・よしかず)東工大卒。74年鹿島。社長を経て21年6月から会長。横浜市出身。 トップ 全国のニュース 鹿島の天野裕正社長死去 関連記事 東大病院長が引責辞任 米移民局、ミラノ五輪警備支援か アルカラスら準決勝進出 女性比率24%、過去最高 新人候補は728人 30年W杯、決勝はスペイン開催 おすすめ記事 名鉄「竹鼻・羽島線」の運行本数見直し 3月にダイヤ改正、犬山線も 衆院選公示、岐阜県内小選挙区20人が立候補【届け出締切】 岐阜5区 候補者の第一声【ぎふ衆院選2026】 岐阜1区 候補者の第一声【ぎふ衆院選2026】