【メルボルン共同】テニスの全豪オープン第12日は29日、メルボルンで行われ、女子ダブルス準決勝で柴原瑛菜(橋本総業)とロシア出身のベラ・ズボナレワのペアはエリーズ・メルテンス(ベルギー)張帥(中国)組に3―6、2―6で敗れた。柴原は3年ぶりの決勝進出を逃し、日本勢は全て姿を消した。

 女子シングルス準決勝は第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカが第12シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)を6―2、6―3で下し、4年連続で決勝に進んだ。第6シードのジェシカ・ペグラ(米国)とエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が顔を合わせる。