2月3日の節分を控え、博多祇園山笠が奉納されることで知られる福岡市博多区の櫛田神社に、毎年恒例の「大お多福面」が登場し、参拝客の目を楽しませている。大きく開いた口をくぐると、商売繁盛や家内安全といった御利益があるとされる。15日まで。
1961年から境内3カ所の門に設置されている。中でも正門である楼門の面は高さ約5・3メートル、幅約5メートルあり、神社によると「日本一のサイズ」だという。
長崎出張の帰りに立ち寄ったという神戸市に住む50代の男性会社員は「福が来そうだ。今年1年、体を壊さず健康に過ごしたいと願った」と話した。







