【ビリンゲン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは1月31日、ドイツのビリンゲンで男子個人第19戦(ヒルサイズ=HS147メートル)が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が145メートル、147メートルの合計242・2点で2位に入り、今季6度目の表彰台に上がった。
小林陵侑(チームROY)は2回目に巻き返して9位だった。ドメン・プレブツ(スロベニア)が合計264・2点で3連勝とし、今季10勝目、通算19勝目を挙げた。
内藤智文(山形市役所)は11位、佐藤幸椰(雪印メグミルク)は12位だった。








