北海道網走で流氷接岸初日 平年より3日早く 2026年2月1日 15:38 「流氷接岸初日」を迎えた北海道網走市=1日午後(オホーツク流氷館提供) 北海道網走市は1日、オホーツク海の流氷が接岸し船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」を迎えたと発表した。平年より3日、昨年より16日早い。 網走市によると、1日午後0時半、南下した流氷が岸沿いの氷とぶつかったのを、市内の山に位置するオホーツク流氷館の展望台から確認した。流氷が肉眼で見える「流氷初日」は1月22日に発表している。 気象庁が今シーズンから流氷の目視観測を取りやめたことを受け、流氷を観光資源とする同市が観測を引き継いだ。 トップ 全国のニュース 北海道網走で流氷接岸初日 関連記事 20政令市の半数が人口縮小 中国海警法5年、武装化が加速 女性政治家マスク着用で不利に 被害者と「交際巡りトラブル」 「そのDNA型鑑定、正確?」 楽天「球団歌」の駅メロ廃止へ おすすめ記事 岐阜5区、保守地盤だが油断できず 過去7回分の衆院選データを読み解く 素足で火渡り、1年の健康願う 大野町の来振寺「節分星まつり」 岐阜市長選、前回上回る投票率(午後4時時点) 雪の中、渓流釣り解禁 郡上漁協管内、太公望さおの放列