首相、公務に支障なし 副長官「治療受け遊説」 2026年2月2日 12:25 尾崎正直官房副長官は2日の記者会見で、遊説中に痛めたとしている高市早苗首相の手の状態について「持病の関節リウマチが遊説中に多少悪化し、1日朝に治療が必要になった」と説明した。その上で「本日も医務官の治療を受けて遊説に出発した。今後の政務や公務への支障はない」と述べた。 首相は手の治療を理由に、1日午前のNHKの討論番組を急きょ欠席していた。 トップ 全国のニュース 首相、公務に支障なし 関連記事 NBA、八村は11得点 昨年9500万円相当の外貨盗難 コスタリカ、現職後継が優勢 副長官、円安メリット強調を否定 人身取引被害防止をタイと協議へ 三田証券元幹部ら5人逮捕 おすすめ記事 大学進学も簿記もファッションも甲子園も! 岐阜市の県立高は幅の広さが魅力の正体 【ぎふ高校研究】 モーグル・堀島行真 三度目の正直へ万全【ミラノ・コルティナ冬季五輪2026県勢紹介(1)】 方向性、しっかり形に「3月議会に物価高対策」 岐阜市長選3選、柴橋さんに聞く 岐阜4区、勝敗の鍵は可茂地域 高市首相、可児市で演説/野党は飛騨支持固め