【ニューヨーク共同】週明け2日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前週末比49銭円安ドル高の1ドル=155円22〜32銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1815〜25ドル、183円48〜58銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたウォーシュ元理事が金融緩和に消極的との見方から、円売りドル買いが優勢となった。