【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート男子に出場するトマスリョレンク・グアリノサバテ(スペイン)が2日、今季のショートプログラム(SP)の音楽が著作権問題のため使用できなくなったとSNSで明らかにした。アニメ映画「ミニオンズ」の曲で滑っていた。
国際スケート連盟(ISU)の提携企業を通じて昨年8月に許諾を得たが、1月末に使用できないとの通知を受けたという。「必要な手続きは全て踏んでいた。人生最大の大会を目前に、ひどく落胆した」とコメントした。日本スケート連盟は五輪シーズンに向けて権利処理の徹底を求める通達を出して強化選手に注意喚起。女子の中井亜美らが変更を迫られた。









