みこしから担ぎ手たちに向かって飛び込む鬼役の厄男=3日午後8時4分、岐阜市加納天神町、玉性院(撮影・坂井萌香)

 節分の3日、住民の厄を背負った赤鬼を本堂に担ぎ入れ、無病息災を願う「つり込み祭り」が岐阜市加納天神町の玉性院であり、大勢の観衆が勇壮な厄落としを見守った。...