生活保護申請、2カ月連続減少 25年11月、厚労省発表 2026年2月4日 10:39 厚生労働省は4日、2025年11月の生活保護申請件数が2万83件で、前年同月と比べ10・0%減ったと発表した。減少は2カ月連続。 25年11月から生活保護を受け始めたのは、1万7445世帯で11・2%減。以前から受けている人を含む受給世帯数は164万4984世帯で0・4%減った。人数ベースでは198万2936人で、総人口の1・6%に当たる。 トップ 全国のニュース 生活保護申請、2カ月連続減少 関連記事 鳥取、野球練習でけがで和解方針 地面師か、司法書士再逮捕 NBA、レーカーズ八村は5得点 富山交番襲撃、二審始まる 震度=気象庁発表(4日12時12分) :地震 東証、一時5万4千円割れ おすすめ記事 CoIUってなんやねん!? 飛騨発「謎大学」が日本の地方を変える! 高山市でダイヤモンドダスト観測 氷点下18.5度、今季最低 長距離運送、運転手が他社トラックに乗り換え 西濃運輸が国内初、中継輸送実証運行 豪雪地帯の岐阜4区「雪も敵」短時間の演説余儀なく 除雪間に合わず掲示板の設置も半数に