DAIKEN株式会社(旧:大建工業株式会社)
~「新コンセプトの床材」が長く愛される製品に~

DAIKEN株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、無垢材のような立体感のある美しい意匠性を特長とする、当社独自の特殊シート化粧床材『トリニティ』が、今年度に「発売10周年」を迎えましたことをお知らせいたします。発売当時、「意匠」・「品質」・「技術」の3つの要素を高いレベルで兼ね備えた、これまでにない「新しいコンセプトの床材」として市場投入した『トリニティ』が、長きにわたりご支持いただき、10年が経過した今もなお、多くのお客様にご採用いただいておりますことを心より感謝申し上げます。

トリニティ製品画像 四周木口面までをシートで巻き込んだ立体感

トリニティを採用した空間イメージ

『トリニティ』は、2015年度に「当社70周年記念新製品」として発売した、特殊シート化粧床材です。発売当時、国内の住宅市場では、床材の意匠性を重視する傾向が見られる一方で、意匠面に優れた無垢の床材は、採用後の維持管理手間などが懸念されることから、変色や傷に強く高いメンテナンス性を特長とするシート化粧床材の普及が急速に進んでおりました。そのような中、『トリニティ』は、特殊強化シートを床材表面だけではなく四周木口面(ししゅうこぐちめん)にも巻き込む、業界初の新技術(特許取得済)を採用し、リアルな立体感を表現することで、シート化粧床材でありながら、無垢材のような高い意匠性を実現。優れたメンテナンス性に加えて、高い意匠性と高度な生産技術を兼ね備えた「これまでにない全く新しいコンセプトの床材」として世に送り出しました。
発売以降、採用実績を着実に積み重ね、10年間での累計販売数量は戸建住宅約7万棟分に相当※する170万坪を突破いたしました。一般的に、国内の住宅用化粧シート床材は、インテリアトレンドの移り変わりに応じて、数年でシリーズが入れ替わるとされている中、『トリニティ』シリーズは発売から10年が経過した現在においても、毎年の販売数量はほぼ右肩上がりに増加し続けています。発売後もシリーズ内での色柄拡充や性能追加を進めるとともに、当社の高い生産技術によってのみ実現する安定した品質と、お客様のご要望にお応えする新コンセプトの体現により、住宅用床材市場におけるロングセラーシリーズの一つとして、エンドユーザーを含めた多くのお客様にご愛好頂けているものと認識しております。
今後においても、『トリニティ』シリーズのさらなるラインアップ拡充を図るとともに、現在、より高度な生産技術を活用した次世代の高意匠床材の開発も進めております。当社は引き続き、床材業界における「新たなスタンダード」の創出に積極的に取り組んでまいります。
※1棟あたり25坪で換算しています

[参考]
【トリニティについて】 
「トリニティ」とは、「三位一体」を意味する言葉です。厚単板化粧のような立体感のある美しい「意匠」、変色や傷に強く、長期間美しさを保つことができる「品質」、四周木口面に特殊強化フィルムを巻き込み、細部まで美しく仕上げる業界初の新しい「技術」。これら3つの要素を高いレベルで兼ね備えた、当社独自の床材です。
多彩な12柄をラインアップした178mm幅の『トリニティ』のほか、303mmの幅広タイプ『トリニティグランデ』やマンション向けの防音床材『トリニティオトユカ45』、床材との同色コーディネートが可能な階段部材『トリニティ階段』等も取り揃えています。

<トリニティの歩み>
・2015年10月 『トリニティ』発売
・2017年 6月 〈チーク柄〉、〈マホガニー柄〉 追加
・2018年10月 『トリニティ階段』発売
・2019年 8月 〈バーチ柄(グレー)〉追加
・2022年10月 『トリニティオトユカ45 リフォーム・リノベ専用(144幅タイプ)』発売
・2024年 4月 『トリニティグランデ』発売

『トリニティ』〈バーチ柄(グレー)〉インテリアのトレンドを捉えた、落ち着きのあるグレイッシュカラーが特長



『トリニティオトユカ45 リフォーム・リノベ専用(144幅タイプ)』マンションリノベーション向けの仕様



『トリニティグランデ』303mmの幅広タイプで、雄大な木目柄が 重厚で落ち着きのある空間を演出

以上

DAIKEN株式会社 https://www.daiken.jp/
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