前線攻撃の6割無人機 ウクライナ軍総司令官 2026年2月7日 06:49 【キーウ共同】ウクライナ軍のシルスキー総司令官は5日、キーウで取材に応じ、前線でのロシア軍との戦闘では、無人機攻撃が6割を占め、砲撃は4割だと明らかにした。前線から15〜20キロのエリアは「キルゾーン」と呼ばれ、両軍が使用する有線型無人機の射程圏内のため、特に死傷者が出やすいという。 シルスキー氏は、ウクライナに展開するロシア兵は約71万人と指摘。1日当たり1000〜1100人の損失を出しており、補充が追いついていないとの見方を示した。 トップ 全国のニュース 前線攻撃の6割無人機 関連記事 2人の旗手、笑顔で大役担う 米とイスラエルに「ブーイング」 NY円、157円台前半 堂安は後半途中まで 米富豪がプーチン氏との接触図る 8日の天気(西日本) おすすめ記事 「関刃物」かたるネット広告 画像を無断使用、購入事例も FC岐阜、地力をつける勝負の4カ月 「百年構想リーグ」8日に開幕戦 喫茶代支出額、岐阜市はトップ奪回ならず 2025年家計調査 村瀬心椛選手を応援しよう!、岐阜市でパブリックビューイング 出身地区住民と市が冬季五輪へ準備