ドジャース元選手有罪評決 違法賭博捜査で虚偽供述 2026年2月7日 10:11 【ニューヨーク共同】米大リーグのドジャースなどでプレーしたヤシエル・プイグ被告が、違法賭博組織を捜査していた米連邦検察当局に虚偽の供述を行ったとして有罪評決を受けた。AP通信が6日、報じた。最長20年の禁錮刑となる可能性があるという。 プイグは2022年に行われた取り調べの際に、賭けの内容について知らなかったなどと供述した。大リーグでは19年まで7年間プレーし、14年はオールスター戦にも選出された。 トップ 全国のニュース ドジャース元選手有罪評決 関連記事 与野党幹部、激戦区で訴え 米国の台湾武器売却に警告 米、対インド25%関税撤廃 修善寺温泉街で強盗 久常涼が暫定首位、松山英樹2位 米、兵器売却で同盟国に圧力 おすすめ記事 衆院選8日投票…岐阜県内も雪予報、投票率アップに躍起 鍵は無党派層 あすの衆院選投開票日、岐阜県内も降雪予想 サウナの消防設備、岐阜市消防本部などが確認 東京の夫婦死亡火災受け査察 「関刃物」かたるネット広告 画像を無断使用、購入事例も