期日前投票26%増2079万人 6日までの10日間で 2026年2月7日 19:34 屋根に雪が積もった衆院選の期日前投票所=2026年2月1日、札幌市 総務省は7日、衆院選公示翌日の1月28日から2月6日までの10日間に、有権者(1月26日現在)の20・09%に当たる2079万6327人が小選挙区の期日前投票を終えたと発表した。前回2024年衆院選の同時期は1643万2446人で、26・56%増となった。 2月1日までの5日間は、投票所入場券の発送遅れや大雪の影響を受けたとみられ、前回同時期から2・54%減だった。出足の鈍さを挽回し、後半の5日間で大きく伸ばした形となった。 トップ 全国のニュース 期日前投票26%増2079万人 関連記事 英五輪代表、ICEに抗議発信 バスケ、長崎が宇都宮に大勝 成年は栃木、北海道が決勝進出 古賀結那が敗退、近藤心音は棄権 タイ総選挙、8日投開票 スノボ三木「わくわくしている」 おすすめ記事 ミラノ冬季五輪開幕、岐阜県勢5選手も闘志点火「自分らしく」「良い準備できた」 JOCがコメント発表 五輪モーグル・堀島選手の応援せんべい缶を発売 大垣の田中屋せんべい総本家 社長も元フリースタイルスキー選手で縁 岐阜市、マイナポータルで市民に3000円給付 物価高騰対策、上乗せも 金工を通じて「工芸」の変遷たどる 岐阜県美術館の特別展「大正・昭和〝モード〟の源泉」美術講座