左ふくらはぎ肉離れと診断された西武・平良。この日は別メニューで調整した=南郷

 西武は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に選出されている平良海馬投手(26)が「左ふくらはぎの軽い肉離れ」とチームドクターから診断されたと発表した。全治2〜3週間の見込みで、14日から宮崎市で始まる日本代表の強化合宿への参加は厳しくなった。

 平良は宮崎県日南市で行われている西武キャンプで、5日の練習中に違和感を訴えた。6日の練習には参加せず、この日は別メニューで調整し「普通に歩ける。大丈夫だと思うが、いつもと違う張りを感じたので大事を取った」と説明していた。3日には打撃投手を務めるなど、順調に調整を進めていた。