CASが処分無効の訴えを受理 バイアスロン女子のパスラー 2026年2月8日 06:22 2023年の世界選手権でゴールするバイアスロンのレベッカ・パスラー=オーベルホフ(ロイター=共同) スポーツ仲裁裁判所(CAS)は7日、ドーピング違反で暫定的な資格停止処分を科されたバイアスロン女子のレベッカ・パスラー(イタリア)の処分無効を求める訴えを受理したと発表した。 乳がんの治療にも使われる禁止物質のレトロゾールが検出されたパスラーは、選手に過失のない混入によるものだと主張している。(共同) トップ 全国のニュース CASが処分無効の訴えを受理 関連記事 優勝候補のニカ・プレブツは銀 ノロウイルスの集団感染「否定」 フィギュア金博洋「最後の五輪」 米テレビ司会者の母不明1週間 カナダが初戦勝利、米国2連勝 団体フリーに坂本花織、佐藤駿 おすすめ記事 衆院選きょう投開票 岐阜県内小選挙区、深夜にも大勢【開票終了予定時刻掲載】 衆院選「超短期決戦」岐阜県内の政党代表ら談話発表 ミラノ冬季五輪開幕、岐阜県勢5選手も闘志点火「自分らしく」「良い準備できた」 JOCがコメント発表 大票田で最後の訴え 衆院選8日投開票 最激戦区の岐阜4区、各候補が可児市で街頭活動