【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪の大会組織委員会のカザッサ広報部長は8日、ミラノのメインプレスセンターで記者会見し、7日にミラノであった五輪開催に抗議する大規模デモについて「一定の範囲内で行われなければならず、暴力的なデモに発展することは逸脱している」と批判した。
前回北京五輪に出場し、ドーピング違反で資格停止処分を受けたフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシア)を指導した、コーチのエテリ・トゥトベリゼ氏が今大会に参加。国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス広報部長は「何らかの措置を取る証拠は見られない」と語り、参加は問題ないとの認識を示した。








