自民、静岡8選挙区を独占確実 96年制度導入以来、初めて 2026年2月8日 21:03 衆院選で静岡県の8小選挙区は、自民党の前職6人と新人2人がいずれも勝利した。1996年の衆院小選挙区制導入以来、議席独占は初めて。2024年の前回選は、派閥裏金事件の影響で4議席にとどまっていた。 前回選では、旧安倍派の座長を務めた、静岡8区の塩谷立元文部科学相が裏金事件を受け引退。後任となった元浜松市議の稲葉大輔氏は敗北したものの、今回は中道改革連合の源馬謙太郎氏を破り、雪辱を果たした。 トップ 全国のニュース 自民、静岡8選挙区を独占確実 関連記事 広瀬が日本勢最高22位 靖国参拝の環境整備へ努力と首相 首相、木村選手に祝意 ジョンソンが優勝 妊娠中の挑戦、勝利確実に 次々とバラ、笑顔の自民本部 おすすめ記事 【衆院選速報】岐阜4区 加藤氏が当選確実 野田聖子さん、知名度生かす【衆院選 岐阜1区】 棚橋泰文さん、過去最多5人の争い制す【衆院選 岐阜2区】 武藤容治さん、実績アピールして7選【衆院選 岐阜3区】