ミラノ・コルティナ冬季五輪第3日のスノーボード女子ビッグエア予選で、日本の4選手全員が上位12人による9日の決勝に進んだ。昨年の世界選手権を制した村瀬心椛(TOKIOインカラミ、岐阜第一高出)が合計171・25点で2位と好発進した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン深田茉莉(ヤマゼン)が165・75点で5位、岩渕麗楽(バートン)が164・00点で7位、鈴木萌々(キララクエスト)が160・50点で8位だった。前回北京五輪銀メダルのゾイ・サドフスキシノット(ニュージーランド)がトップ通過し、3連覇を狙う34歳のアナ・ガサー(オーストリア)が9位で進んだ。(共同)
◆わたしも頑張らないと、と思った
村瀬心椛 3本とも決められたのはすごく良かった。(男子が金、銀メダルを獲得し)わたしも頑張らないと、と思った。決勝は今まで練習してきたことを出すだけ。人のことは考えず自分だけに集中して挑みたい。(共同)













