ミラノ・コルティナ冬季五輪第4日は9日(日本時間10日)、リヴィーニョスノーパークでスノーボード女子ビッグエアの決勝が行われ、村瀬心椛(21)=TOKIOインカラミ、岐阜第一高出=が金メダルを獲得した。スノーボードで日本女子初の金メダルで、岐阜県勢が冬季五輪で金メダルを獲得するのも初めて。
村瀬は安定した滑りで日本勢最高の2位で予選を通過すると、12人で争う決勝でも果敢に大技を決めて2大会連続で表彰台に立った。
村瀬は岐阜市出身。五輪初出場となった前回の北京五輪では銅メダルを獲得し、冬季五輪日本女子最年少メダリストとなった。
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村瀬心椛(むらせ・ここも) 2004年生まれ、岐阜市出身。岐阜第一高出。五輪初出場となった22年北京大会では銅メダルを獲得し、冬季五輪日本女子最年少メダリストとなった。今季はここまでスロープスタイルでW杯1勝を挙げ、Xゲームではビッグエア優勝、スロープスタイルで3位に入った。21歳。













