9日のスピードスケート女子1000メートルで、吉田雪乃は「スタートから体ががちがちで動かなかった」と本来の伸びやかな滑りを発揮できず、16位に終わった。レースを終えるとがっくりと膝に手をつき、周囲に笑みを振りまく普段の明るい姿も見られなかった。
初の五輪のレースは「出てみないと分からない難しさがあった」という。ほろ苦い初陣となったが、15日の500メートルはメダル候補として挑む。「緊張感を味わえたのは良かった。次は自分の滑りに集中したい」と気持ちを切り替えた。(共同)
9日のスピードスケート女子1000メートルで、吉田雪乃は「スタートから体ががちがちで動かなかった」と本来の伸びやかな滑りを発揮できず、16位に終わった。レースを終えるとがっくりと膝に手をつき、周囲に笑みを振りまく普段の明るい姿も見られなかった。
初の五輪のレースは「出てみないと分からない難しさがあった」という。ほろ苦い初陣となったが、15日の500メートルはメダル候補として挑む。「緊張感を味わえたのは良かった。次は自分の滑りに集中したい」と気持ちを切り替えた。(共同)