世界最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ」の主催団体は10日、今年の開催内容を発表した。9月17〜21日の日程で、千葉市の幕張メッセで開く。今年で開催30周年を迎え、例年より日程を1日拡大し、初めて5日間とする。30万人の来場を見込む。
ゲーム各社の最新のソフトや周辺機器を展示する。個人や小規模企業が制作したインディーゲームを集めたエリアも設ける。このほか、入場チケットに来場者の満足度を向上させるためのサービスを付加した新しい券種を設けるとしている。
一般公開は19〜21日の3日間。例年より1日増やし、より多くの来場者が新作ゲームの体験などを楽しめるようにした。17、18日は業界関係者向けとなる。










