五輪参加を求めてCASに提訴 虐待疑惑のフィギュアコーチ 2026年2月11日 03:53 【ミラノ共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は10日、フィギュアスケートのエストニア人男性コーチが国際スケート連盟(ISU)から受けた資格停止処分の取り消しを求めて訴えたと発表した。元教え子が心身の虐待被害を主張したため、ISUは調査終了までの暫定処分を決定。コーチは不服とし、指導するリトアニア女子選手が出場するミラノ・コルティナ冬季五輪参加を求めた。 トップ 全国のニュース 五輪参加を求めてCASに提訴 関連記事 菅野智之がロッキーズと合意 ジャンプ混合団体で日本「銅」 日本、混合団体で銅メダル 日本、ジャンプ混合団体「銅」 震度=気象庁発表(11日3時56分) :地震 元世界一カナダペア個人戦は出場 おすすめ記事 村瀬心椛選手「岐阜で応援してくれている皆さんに感謝」【記者会見の一問一答・詳報】ミラノ冬季五輪金メダル 「夢は五輪で金メダル」村瀬心椛選手、何度も言葉に【岐阜新聞記事 プレイバック村瀬心椛】 村瀬心椛、金メダル懸けた勝負のエアで逆転「最高の景色」【ミラノ冬季五輪】 【速報】堀島がトップで決勝進出 男子モーグル予選【ミラノ冬季五輪】