西沢岳人、着地ミス響き決勝逃す 男子モーグル 2026年2月12日 19:56 男子モーグル予選 第2エアを決める西沢岳人=リビーニョ(共同) フリースタイルスキー男子モーグルの西沢岳人は、第2エアでやや前のめりな着地となったことが響き、決勝を逃した。「五輪でいい成績を残したいという気持ちで今季ずっとやってきた。悔しい気持ちでいっぱい」と唇をかんだ。 福島県出身。前回大会は出場できず、地道に技術を磨き続けて26歳で初の大舞台にたどり着いた。「まだ終わっていないので次に向けて頑張りたい」とデュアルモーグルに向け気合を入れ直した。(共同) トップ 全国のニュース 西沢岳人、着地ミス響き決勝逃す 関連記事 警視庁公安元幹部ら請求額支払い G大阪、浦項と1―1 「彼のレース見たかった」 失格は「自明の解決策」 中道の階氏、党名変更に言及 村瀬心椛「気持ちよく滑れた」 おすすめ記事 【速報】堀島が銅メダル 男子モーグル、2大会連続【ミラノ冬季五輪】 岐阜県公立高校入試 出願者数速報(一覧表掲載 2月12日正午締め切り時点) 名鉄岐阜駅への地下道、壁面アートで明るく 加納高校美術科生徒の作品を常設展示 「これでも甲子園に行けないか」 決勝・県岐阜商戦、脳裏から離れぬ被弾の音 田口聖記さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】