CAS、五輪参加申し立て棄却 虐待処分のフィギュアコーチ 2026年2月13日 05:31 スイス・ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所本部 【ミラノ共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は12日、フィギュアスケートのエストニア人男性コーチが国際スケート連盟(ISU)から受けた資格停止処分の取り消しを求めた申し立てを棄却したと発表した。元教え子が心身の虐待被害を主張し、ISUは調査終了までの暫定処分を決定。コーチは不服とし、指導するリトアニア女子選手が出場するミラノ・コルティナ冬季五輪参加を求めていた。 トップ 全国のニュース CAS、五輪参加申し立て棄却 関連記事 NY名門ホテルを売却か 米、温室ガス危険認定撤回 14日の天気(西日本) 14日の天気(東日本) 震度=気象庁発表(13日6時52分) :地震 NY株続落、5万ドル割れ おすすめ記事 【速報】堀島が銅メダル 男子モーグル、2大会連続【ミラノ冬季五輪】 岐阜県公立高校入試 出願者数速報(一覧表掲載 2月12日正午締め切り時点) 名鉄岐阜駅への地下道、壁面アートで明るく 加納高校美術科生徒の作品を常設展示 「これでも甲子園に行けないか」 決勝・県岐阜商戦、脳裏から離れぬ被弾の音 田口聖記さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】