イタリア選手、五輪参加へ 陽性も不服申し立て認める 2026年2月13日 23:04 2023年のバイアスロン世界選手権に出場したレベッカ・パスラー=オーベルホフ(ロイター=共同) 【ミラノ共同】ドーピング検査で陽性反応を示し、暫定的な資格停止処分を科されたバイアスロン女子のレベッカ・パスラー(イタリア)がミラノ・コルティナ冬季五輪に出場することが可能になったと13日、ロイター通信が報じた。イタリアの反ドーピング機関がパスラーの不服申し立てを認めた。 ホルモン調節の作用があり、乳がんの治療にも使われる禁止物質のレトロゾールが検出されたが、意図せず摂取してしまった可能性を認めた。 トップ 全国のニュース イタリア選手、五輪参加へ 関連記事 三浦、木原組は18番滑走 震度=気象庁発表(14日1時2分) :地震 アイスダンス「不正採点」を否定 NY株、続落 北極海へ熱輸送1・5倍に H・リリングさん死去 おすすめ記事 FC岐阜15日ホーム開幕戦で磐田に挑む 2試合連続の「下剋上」なるか 大垣市の守屋多々志美術館、最後の企画展 3月末に閉館、歴史画や季節の花など華やかな展示 陥没した道路に車転落、救助方法は? 岐阜市消防本部と県警、企業が対応訓練 行真よく頑張った モーグル「銅」、古里・池田町からパブリックビューイングで大声援 【ミラノ冬季五輪】