ミラノ・コルティナ冬季五輪第10日は15日、スノーボードの女子スロープスタイル予選が行われ、ビッグエアとの2冠を目指す村瀬心椛(TOKIOインカラミ、岐阜第一高出)が84・93点の高得点をマークし、2位で17日の決勝に進出した。トップはビッグエア銀メダルのゾイ・サドフスキシノット(ニュージーランド)。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン村瀬心椛選手の記事をもっと読む
予選は16日に予定されていたが、悪天候が予想されるため1日前倒しとなった。
日本勢は村瀬のほか、岩渕麗楽(バートン)が4位、深田茉莉(ヤマゼン)が7位で、上位12人による決勝に進出した。
村瀬は岐阜市出身の21歳。10日に行われたビッグエア決勝で、スノーボードの日本女子初の金メダリストとなった。岐阜県勢が冬季五輪で金メダルを獲得するのも初めて。五輪初出場だった前回の北京五輪ではビッグエアで銅メダルを獲得し、冬季五輪日本女子最年少メダリストとなった。










