3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会2連覇を目指す日本代表の強化合宿は16日、初の休養日だった。投手陣で伊藤、北山(ともに日本ハム)、宮城、曽谷(ともにオリックス)、種市(ロッテ)が宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で体を動かした。
井端監督は別の場所で取材に応じ、17日からの第2クールを前に「打者の土台はできたかなという感じ。ここからは投手との対戦」と説明した。
キャッチボールをこなした伊藤は17日にブルペンに入る予定で「シーズン中と同様、出力を上げる」と目的を語った。






