【ミラノ共同】ノルディックスキー・ジャンプ女子で4度目の五輪を終えた高梨沙羅が16日、ミラノ市内で記者会見し、日本の銅メダル獲得に貢献した混合団体を振り返って「一緒に立ち続けてくれた仲間のおかげ」と穏やかな表情で語った。
4年後の五輪挑戦に関しては「今から切り替えはできないが、次のワールドカップ(W杯)に向けて、シーズン終わりまで走り抜けたい」と心境を述べた。
混合団体に加え、女子個人ノーマルヒルでも3位に入った丸山希は「正直メダルを持って日本に帰れるとは思っていなかった。素晴らしいお土産を持って帰れることがすごく楽しみ」と笑顔で話した。










