フィギュアスケートの女子フリーに、ショートプログラム(SP)で好発進した3人が最終組で登場する。17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)はSPでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功して首位。今季限りで引退するエースの坂本花織(シスメックス)が2位、初出場の千葉百音(木下グループ)が4位につけ、表彰台独占の快挙も期待できる。
ノルディックスキー複合は最終種目の男子団体スプリント。今季で引退する渡部暁斗(北野建設)が出場すれば、自身6度目の五輪で最後のレースとなる。
スピードスケートの男子1500メートルには山田和哉(ウェルネット)らが出場予定。カーリング女子1次リーグで既に敗退が決まっている日本は、最終戦で中国と当たる。(共同)





