搭乗3人か阿蘇火口で発見 生存可能性「極めて低い」 2026年2月18日 14:58 熊本県の阿蘇中岳火口内で1月、遊覧ヘリコプターが大破して見つかった事故で、地元消防は18日、搭乗していた3人とみられる姿を現場で確認したと明らかにした。生存の可能性は極めて低いとしている。今後3人の引き上げを目指し活動を続ける。 ヘリは台湾の男女と日本人操縦士が乗り、1月20日午前に熊本県阿蘇市の観光施設を離陸。連絡が途絶え、火口内の急斜面で発見された。航空事故に認定され、運輸安全委員会が調査している。 トップ 全国のニュース 搭乗3人か阿蘇火口で発見 関連記事 障害ある生徒、イチゴ収穫 ダイハツ労組、2万2千円 中部電労組要求額明記せず IEA、ブラジル加盟交渉 成年後見利用で就業制限は違憲 「五輪組織委会長は辞任すべき」 おすすめ記事 関市を拠点「Jリーグ入り目指す」 FCデレソンが決起集会 「岐阜県庁マルシェ」新鮮な農産物を月1回販売 キックオフフェアにぎわう 村瀬心椛の女子スロープスタイル決勝はきょう深夜に 2冠目指し出場予定【ミラノ冬季五輪】 村瀬心椛「2位で終われない」 スロープスタイル決勝へ意気込み【ミラノ冬季五輪】