フリースタイルスキー男子のデュアルモーグルで銀、モーグルで銅のメダルを獲得した堀島行真が19日、帰国した羽田空港で記者会見に臨んだ。大舞台を終え、やりたいことを問う恒例の質問を受け「次のワールドカップ(W杯)に向けて準備したい。最後までやり切るという思いがふつふつと湧いている」と引き締まった表情で答えた。
帰国便では睡眠以外は、大会の反省や4年後への思いをノートに書き留めて過ごしたという。「調子が悪い時でも金メダルを取れるような、そんなことを想像している」。28日、3月1日には早速、富山県でW杯が控えており「優勝するような姿を見てもらいたい」と意気込んだ。








