千葉で鳥インフル陽性確認 旭市の養鶏場、8万羽殺処分へ 2026年2月20日 10:21 千葉県は20日、旭市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査の結果、陽性と確認されたと発表した。今季全国19例目で、県内2例目。職員らが出入りしていた関連農場と合わせ、飼育する約8万羽を殺処分する。 19日午前9時10分ごろ、農場主から県の担当部署に「死亡羽数が増えている」と通報があり、簡易検査で10羽中4羽が陽性だった。県は農場から半径10キロ圏内で鶏などの移動や搬出を禁止した。 トップ 全国のニュース 千葉で鳥インフル陽性確認 関連記事 放火の実行役「報酬受け取った」 松山、久常は暫定12位 旧姓使用の基盤整備を検討 東証反落、午前終値741円安 米とインドネシアが貿易合意 iPS再生医療3月上旬にも承認 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【2月21、22、23日】 スノボと言ったら「村瀬心椛でしょ」誰よりも高くかっこよく スロープスタイル「銅」【ミラノ冬季五輪】 岐阜県内の市町村、新年度予算案一覧ページ 「自分にもできるかも」 市岐阜商生徒、起業家精神を大学生から学ぶ 武蔵野大学と交流授業