鳥インフル、56万羽殺処分 岩手・金ケ崎の養鶏場 2026年2月21日 11:13 岩手県金ケ崎町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生し、県は21日、遺伝子検査の結果、陽性だったと発表した。この養鶏場で飼育する採卵鶏約56万羽を殺処分する。 20日午前10時半ごろ、養鶏場から県の家畜保健衛生所に「数日前から死ぬ鶏が増えつつある」と報告があった。簡易検査で10羽中7羽の陽性を確認していた。 トップ 全国のニュース 鳥インフル、56万羽殺処分 関連記事 ブルズの河村勇輝は23得点 「トランプ国際空港」に改称へ 「卒業証書」再び提出拒否 平岡アンディ、世界戦計量パス 万博記念公園にミャクミャク像 松山英樹33位、久常涼は42位 おすすめ記事 「僕の人生を変えてくれた犬」災害救助犬じゃがいも、天国へ 福島生まれ岐阜育ち、合格まで11回挑戦 東白川村出身で初!プロゴルファー誕生 中部院大4年・永田さん、活躍誓う ドラゴンズ2軍本拠地、笠松町が誘致検討 10万平方メートルの跡地活用 「イオンタウン岐阜北方」近隣イオンとの違いは?集客目標は? 社長ら会見