落語の学生日本一を決める第23回全日本学生落語選手権「策伝大賞」の決勝が21日、同市美江寺町のぎふしんフォーラムで開かれ、岐阜市出身で早稲田大3年の柿梅亭果菜(しばいていください)(本名・佐々木駿介)さん(21)がグランプリの策伝大賞に輝いた。審査員特別賞には、郡上市出身で大阪大4年の松田久海洒(まったくしーしゃ)(本名・和田陽喜)さん(21)が選ばれた。
同市出身で「落語の祖」と呼ばれる僧侶・安楽庵策伝にちなんだ大会で、岐阜市などが主催、岐阜新聞社、岐阜放送など後援。全国の...
落語の学生日本一を決める第23回全日本学生落語選手権「策伝大賞」の決勝が21日、同市美江寺町のぎふしんフォーラムで開かれ、岐阜市出身で早稲田大3年の柿梅亭果菜(しばいていください)(本名・佐々木駿介)さん(21)がグランプリの策伝大賞に輝いた。審査員特別賞には、郡上市出身で大阪大4年の松田久海洒(まったくしーしゃ)(本名・和田陽喜)さん(21)が選ばれた。
同市出身で「落語の祖」と呼ばれる僧侶・安楽庵策伝にちなんだ大会で、岐阜市などが主催、岐阜新聞社、岐阜放送など後援。全国の...